東京北魚株式会社

東京北魚株式会社




 大正12年の関東大震災にて、東京・日本橋魚市場は悲惨な焦土と化し、江戸時代から続いた歴史を失った。
 震災後の混乱のひととき、芝浦に設けられた仮設魚市場の時代を経て、現在の築地市場へ移転していった。
 それから80年の歳月が流れ、昔ながらの伝統を引き継いだ魚河岸の時代から、中央卸売市場として近代市場への脱皮を成し遂げた。
 大東京は震災で全滅したが、この年は皮肉にも魚は豊漁であったが輸送手段が麻痺したため、隅田川駅に留荷された現状を打開すべく、駅周辺に魚市場の設立をしたのが千住魚市場の母体である汐入の千住鮮魚販売所であった。
 その後、足立区西新井に移転し北魚市場となり、昭和20年現在地の東京都中央卸売市場足立市場となった。
 

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東京都足立区千住橋戸町50番地

東京都中央卸市場 足立市場

足立市場
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